2016年にやりたいこと

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ちょっと後ろ向きだった昨年の振り返り。本当はもっと気合に満ち溢れているよということを伝えたく2016年にやりたいことを適当につらつらと書いてみる。

仕事

・ながおか市民協働センターでしっかりと成果を出す。

2014年12月から約1年が経った。年間を通じて見て、良い点も改善点も見えてきた。これからより組織として力を発揮できるような体制づくりをしていきたい。成果とは計測可能または可視化可能であることが望ましいと思う。ながおか市民協働センターの活動の中で成果指標として計測できそうなものは、第1に「相談件数」。市民活動や地域づくりを行っている方々の悩み相談の窓口としてしっかりとセンターを機能させる。そのためには相談対応の能力はもちろんだが、課題を抱えた人が見つけやすい存在であることが欠かせない。見つけやすく声をかけやすい仕組みをどう作るかも今年取り組んでいきたい。

第2に「情報の受発信数」。市民からの声を吸い上げ発信していく仕組みを、より手軽にできるような体制を整えたい。同時に情報を届ける先の確保。届いた後の影響まで把握していきたい。

最後に「動員数」。主催セミナーやイベント、ボランティアの動員など、より人を動かせる力を組織としてつけていきたい。

 

・NPO法人市民協働ネットワーク長岡の事業拡大。

NPO法人市民協働ネットワーク長岡は、長岡市からながおか市民協働センターの運営委託を受けて活動しているNPO法人である。私もこのNPO法人に雇用されていることになる。運営費の大半は長岡市のセンター委託費で賄っており、NPO法人として自由に使える自主財源は学生のお小遣い程度だ。社会貢献が使命のNPO法人ではあるが、当然活動費がなければ社会的にインパクトを与え続けることはできない。「社会貢献を仕事にする」という理想を実現できるよう、自主財源の確保、資金調達(ファンドレイジング)に取り組みたい。

資金を得るためには、大きく分けて「会費・寄付収入」と「事業収入」があるだろう。前者は我々の活動に賛同・共感してもらってお金を頂く必要がある。後者は何かしらの業務を委託してもらい、対価を得るというものだ。NPO法人としては「会費・寄付収入」を伸ばすというのが正道なのかもしれないが、個人的には資金の調達規模が小さいのでそこに労力をかけることが効率的なのか疑問がある。それよりも、我々でないとできない事業を引き受け、対価を頂く方が資金規模も大きく、また社会へのインパクトも大きいように思うので、こちらを優先したい。

では、何を事業として「売って」いくのか?これは、2016年を通して様々な部分へトライしていきたいと思う。一つは市場から仕事を取ってくること。もう一つは長岡市から別の委託事業を取ってくること。長岡市では地方創生のための取り組みとして、ながおか若者しごと機構を立ち上げ活動をしていこうとしているが、その辺りと絡んで何かできる可能性はゼロではないと思う。

 

・ライター/編集者として

3年間の自営業期間から雇用される立場となり、活動の幅という意味では随分狭まってしまった。とは言え、単発でいろいろな仕事を受けていたので全くやっていなかったわけではないし、昨年のほうが名前を出して貰える仕事が増えたのは良かったと思う。ただ、WEBマガジン・にいがたレポの活動が停滞してしまったことは痛恨だった。

このライター/編集者としての仕事について、今年からは個人として仕事を受けるのではなくNPO法人の仕事としてしまっても良いかなぁと検討している。にいがたレポの運営もNPOでできないか模索中。ただ、どうなるかは分からない。一つ言えるのは、昨年活動してみて個人の「フリーライター」としての唐澤頼充は、業界では死んでしまったような気もする。残念な気もするが、まぁ仕方がない。

 

個人活動

・まきどき村

新潟市西蒲区にある福井集落。ここにある古民家「旧庄屋佐藤家」をホームベースに畑作業や朝ごはんを食べる会をしている「まきどき村」。2014年の春から活動に関わっているが、今年も変わらずに参加していきたいと思う。この集まりには、いろんな地域から様々な人が参加している。会社員から学生、主婦、小さな子供連れから、大人の親子も遊びに来たりして、畑作業と囲炉裏を囲んでの朝ごはんを楽しんでいる。ホッとできる空間だし、畑作業も適当で本気すぎずにそれがいい。集まってくる人たちも農のある暮らしに興味がある人だから、せかせかしすぎていなくて良い。この活動がずっと長く続いていくように、自分にできることをすこしでも差し出していきたい。

 

・WEBマガジンにいがたレポ運営

2013年12月に一人で始めた私の代名詞的なWEBマガジン。これは、何とか続けてより良いもの、より影響力があるものにしていきたいというのが個人的な願いだ。そのために、一つは運営をウチのNPO法人か、他のNPO法人でも良いんだけど任せて、しっかりとした組織づくりをしていかなければいけない時期に来ていると思う。もっとレポート記事が集まるように、そしてリアルでも交流会やイベントなどに手を出していきたい。また、新たなコーナーを作っていくこともしていきたい。

 

・コムズタリアンとして

コムズタリアンとは「小難しい話が好きな人」のこと。2014年12月に私が思いついた造語である。私はちょっと小難しい話が好きで、例えば人間とは?とか、お金とは?とか、承認とは?とか。人工知能の進化と人間の関係とはとかすごく深く考えるタイプだ。そういうのを考えている時には脳から汁がドバドバ出て最高に気持ち良いのだが、社会生活をしているとあまりそういう事を語ったりする機会がない。なんかこういうコムズタリアニズムが止まらないようなコンテンツ?イベント?取り組み?というかしたい。とにかく何かしてみたい。

 

・ブログについて

引っ越しなどもしてきたが、実は私のブログは2011年1月から記事が書かれている。丸5年もやっていたとは。それにしてはPVが低くて泣きそうになる。でもブログは好きだ。にいがたレポはwebメディアというような位置づけなので、メディア向けの情報を書いているし、ながおか市民協働センターでも、他の媒体で書くときでも一緒。しかし、どこにも書くがないコムズタリアン的なことや、たまに思ったことや、社会への文句などを、ブログに吐き出して書いてきた。だが、ぜんぜん読者がつかなくて悲しい。確かにテーマも何もなく、散文だけがたまっていくので読者つかないよなーと思う。しかも顔出し名前出しだから、あまりにも変なことは書けない(実際書いているけど)のも悩ましい。でも有名ブロガーになりたいよね俺だって。

 

・ながおか若者会議

すっかり忘れていた!昨年立ち上がった長岡市が主催するながおか若者会議に参加している。私は若者の交流を生むチーム「SO-DA(ソーダ)」に所属して、ダラダラと会議に出たりイベントを企画したり。半年くらいしてみて、若者会議自体は大学生や他の若手社会人と知り合える貴重な場なのだが、「何か具体的な活動をする」という点で、時間的にも企画的にも難しい部分があることが悩み。今後、どこまで面白いことできそうかは今年の活動にかかってきそう。周りの様子を見ながら自分が貢献できそうなところを模索していきたいと思う。

 

プライベート

・身体づくり

小中高校や大学生の頃は「スポーツマン」という印象しかなかったはずの私も、特に最近知り合った人にはことごとく引きこもりのもやしオタク青年としか思われていない。確かにここ数年まともに運動をしていないので、緩やかに身体がフニフニと柔らかくなってきたし、とにかく体力がなくなってきた。若いころの貯金ももう尽きそうである。とりあえず運動をはじめよう。筋トレか、ランニングか、登山か、ジムか。とりあえずトレッキングシューズとランニングシューズは買った。後は何をするかだ。ライザップはしない。

 

・その他

日記をつけたい。ハイキングを楽しみたい。早起きできるようになりたい。本をもっと読みたい。お肌ツルツルになりたい。書くの飽きてきた。

 

ということで、今のところ以上。

 

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