ロクデナシになれなかったとしても

中学生の頃から、ブルーハーツを聞くようになった。

私は1985年生まれなので、同世代はど真ん中世代とはズレていたと思う。みんなTRAIN-TRAINや情熱の薔薇、リンダリンダなど有名な曲は知っているしカラオケでは歌えはしたけれど、いろんな曲を知っているというわけではなかった。

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2017/7/7 アンテナの高い男

新潟県長岡市で、クラウドファンディングサービス「campfire」、ECサイトサービス「base」のイベントが開催された。企画者は「“地域を食べる”をデザインし、ずっとつながる地域の力になる」をコンセンプトに、地域商品プロデュースやコーディネート、地域プロモーションなどを行う㈱FARM8の樺沢敦氏。私の元上司であり尊敬する男だ。

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2017/7/2 畑のある暮らし

2014年から新潟市西蒲区福井地区の畑に通うようになった。この集落を拠点として畑と朝ごはんの会を開催している「まきどき村」に参加するようになって、もう4年目だ。「もう」と言って良いのか、「まだ」と言ったほうが良いのかわからない。妻とはこの集落の神社と古民家で結婚式を挙げさせてもらったのだから、随分深い付き合いかと思っていたが、4年目だと思うと、まだまだか。いや、中学高校は3年だし、大学も4年となれば母校に愛着も誇りも枠と思えば4年目というのはすっかり馴染みだと言えなくもない。

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【今日どう?通信】「知っている」と「わかっている」の違い

※ながおか市民協働センターに寄せたコラムを転載します。

「それって○○ってことでしょ?」

「知ってる知ってる~」

 

情報化社会と言われる最近は、インターネットやテレビや何やらで「知識」を手に入れることは簡単になってきました。「ああすればこうなる」「こういう原因でああなる」という知識を持っていると、何となく何でもできる気になってくるものです。

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【今日どう?通信】「関わりシロ」はありますか?

「関わりシロ」という言葉を知っていますか?

「関わりシロ」2016年11月に協働センター主催の講座でお呼びした、雑誌ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」の編集長・指出一正さんが教えてくれたキーワードです。「関わりシロ」とは「その地域に自分が関わる余白があるかどうか」。 続きを読む

客観的な私の顔について

小難しい話をひとつ。「若い女性の間で写真アプリ依存」が話題だそうですね。

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プロが「イマドキの女子」を撮影し、本人に写真を見せたところ…信じられない感想が! | BUZZmag
http://buzzmag.jp/archives/125245
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若い子の写真をプロが撮ったところ、「違う!これは私の顔じゃない!写真撮るの下手ですね」と怒られたんだとか。スマホアプリやらプリクラ等で盛った加工写真の方が自分だと思い込んでいるのだそう。

 

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