シェアハウスに住み始めたわけ

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11月に入ってから新潟市西区寺尾にあるシェアハウスに引っ越して住み始めました。

入った物件は、新潟市にある「殻殻ふぁくとりー」さんと言う一級建築士事務所が仲介している物件のひとつで、
新潟しぇあはうす寺尾上」という名称のシェアハウスです。
庭付き一軒家に、個室が6室ある家になっています。
もろもろの事情がありそれまで住んでいたマンションを引き払うことになったため、新し住処を探していたのですが、最初から次はシェアハウスに住みたいな~と思っていました。

シェアハウスに住もうと思った理由はいくつかあります。

初期費用・生活コストを抑える

大きな理由の一つが生活コストの削減です。
単純に自分で部屋を借りるより家賃も初期費用も安く済みます。
私の場合は、初期費用はデポジットの1万円。月額は三万円前半で光熱費はその中に含まれています。
個室は6畳と広くはないですが、10畳くらいの居間と同じく10畳くらいのキッチン、ウォシュレットの付いたトイレと、追い焚き機能の付いたお風呂が自由に使えます。
洗濯機、冷蔵庫、コンロ、電子レンジ、調理器具、食器類もほとんど揃っているので生活を始めるに当たって買い足す必要がありません。
通常のアパートやマンションを借りるとなると敷金・礼金、仲介手数料などはもちろん家具一式揃えるだけでもかなりの金額になります。
その点、シェアハウスを選ぶとその辺りのコストがかなり削減されます。
また、洗剤や調味料、食材、ゴミ袋などの諸雑貨などを同居者とシェアすることで日々の出費も抑えられます。

誰かが居れば寂しくない

一人暮らしは自由気ままな一方で、時に寂しいものです。
その点、家に挨拶をしたり、会話を交わすことができる相手がいるというのは良いものです。
ルームシェアと違い常に同じ部屋にいるわけではなく、個室もあるので、気分が乗らないときは自室にいればいいし、誰かと話したいときには居間に行けば気がまぎれます。
面識のない人と一緒に住むというのは抵抗を感じる方もいるかと思いますが、個人的には世の中にそんなに悪い人は居ないと思っているので大丈夫だと思います。
というのも、Facebookやtwitterをやっている人であれば、酷いことをすれば公然と批判される可能性があります。
ソーシャルメディアの時代にその中で批判されるのは致命的です。
ビジネスをやっている人であれば、売上に響く可能性があります。
しかも、「家」という空間の中での素の自分がいい奴か悪い奴かという評価が流通するのです。
これはかなりの抑止力になると思うので、面識のない人でもシェアハウスに住もうと思っている人は結構いい人のはずだと勝手に思っています。

人が集まるオープンな場を作りたい

私がシェアハウスに住もうと思った強い動機は、人が集まるオープンな場を作りたいということでした。
家という生活空間を起点に、様々なコミュニティが生まれれば良いなと期待しています。
例えば私は朝まで生テレビの様な討論を人を集めてゴリゴリしたいのですが、マンションやアパートだと隣の世帯に配慮してなかなかできません。
そもそも一人暮らし用の家では人が入らないかもしれません。
再現したいのは学生時代の部室や寮のように、自由に、しばられずにできる空間です。
そこに社会人ならではの生産性を求めても行きたいと思っています。

住人ではない人もどんどんと遊びに来て欲しいと思っています。
例えば、私はビジネスやマーケティングのコンサルティングスキルがあるので、話を聞いてみたいだったり、相談したいという人がふらっと遊びに来るような・・・
またその他の住人のスキルをアピールすることで人が来たり。
勉強会を開いたり。
飲み会を開いたり。
討論会を開いたり。
などなど
空間をシェアするだけではなく、スキルやネットワークもシェアできるような。
そんな場があったら楽しいだろうなと考えてシェアハウスに住むことにしてみました。

また、私の仕事上、篭ることも多いため、油断していると全然人に合わない生活になってしまうため、勝手に家にいろんな人が来てくれるという仕組みはいいなーとも思いまして。。。

というわけで私のシェアハウス生活がスタートしたわけですが、
実は一戸建てのシェアハウスに現状一人で住んでいる状態です。
できたばかりのシェアハウスに取りあえず一番に手を挙げて住み始めたので・・・

なので、この記事を読んで少しでも気になる!!といった方は是非、新潟しぇあはうす寺尾上への入居をご検討くださいませ!!

ライター 唐澤 頼充

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