【アニメ】2010年視聴アニメ短評

箱根駅伝を見ながら昨年視聴したアニメの感想をつらつらと書きます。
wikipediaで思い出しながら。


(あいうえお順)
■「アマガミSS」  恋愛系
なんとなく見てしまった。。
一人4話構成だったので、さらさら見てた。
いいよね青春。七咲が一番良かった///


■「荒川アンダーザブリッジ1期・2期」  ギャグ・日常系
わりと好きだった。笑った。
単純に娯楽系のアニメでした。


■「いちばんうしろの大魔王」  バトル・ハーレム系
惰性で見てた。あのロゴ(笑)
特に印象に残ってないけど、割と熱かった?
もう1クールあればもっと良い仕上がりになると思う。


■「Angel Beats!」 学園系
何かと話題になった作品だったので見てみた。
作画は良かったけど、なんか消化不良。軽い。


■「オオカミさんと七人の仲間たち」  学園系
完全に視聴ミス!
一体なんだったのか。よく最後まで切らなかったと思う。


■「俺の妹がこんなに可愛いわけないわけがない」  日常・オタク系
話題だったから見てたけど・・・
よくわかんなかった。
ツンデレ?ツンツン?なんで話題だったの?


■「会長はメイド様!」  学園・恋愛系
ごめん。楽しかったけど途中で切った。


■「怪盗レーニャ」  ギャグ
短かったから見てた。特に思い出なし。


■「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」  学園・ホラー系
んー、事件が起こった理由が分かんない。


■「神のみぞ知るセカイ」  学園・恋愛系
OPがカッコよかった。
ちょっとおもしろかった。
作品の本意とは違うと思うけど、どんな人間もそれぞれのパターンで生きているし、
感情の変化も相手をよく知ればコントロールできると言った内容もあった。
相手の立場や人間性をよく知ることから全てが始まるというのはコミュニケーションの基本。
そういう意味では、人間関係が希薄になったと言われる現在において、一つ行動を起こすことに勇気を与えてくれると思うし、自分勝手・自分の考えを押し付けないといった姿勢も見習う部分はある。
この作品は気が向いたら考察を書こうかな。


■「Kiss×sis」  恋愛系
エロかったから見ました。サーセン。


■「ギャグマンガ日和」 ギャグ
漫画が好きだから映像も見た。
センスがすごい。笑った。


■「けいおん!!」  学園・日常系
社会現象を巻き起こしました。
一般的には2010年のNo.1なのかな?
なんでだろ?すごいなぁ。
この作品も気が向いたら考察書いてみたい。


■「さらい屋 五葉」  時代劇系
面白かった。
人間模様と言うか、なんかセンスあるよね。


■「屍鬼」 ホラー系
個人的には2010年一番の作品。
極限状態や生きると言うことについて、人間の中に人間以外の何かを投入することで上手く表現していた。
正義や悪と言うものはなく、
それぞれの正義に従えばぶつかり合いどうしようもなくなってしまう、
そんな切ないテーマをエンターテイメント性を持って構成されていて
よかったなぁ~
なんか名作漫画「寄生獣」の現代版みたいな印象だった。


■「GIANT KILLING」  サッカー
漫画好きだから見てた。
まぁ漫画の方がいいけど、サッカーの普及に繋がればいいな。


■「侵略!イカ娘」  日常系
これも話題だったよね。
特に印象に残らなかったけど。


■「世紀末オカルト学園」 オカルト?
出身の長野県が舞台だったから見てた。
なんかよくわかんなかった。


■「生徒会役員共」  学園・ギャグ系
下ネタのオンパレード(笑)
単純に面白かった。


■「それでも町は廻っている」  日常・ギャグ系
人間味があって面白かった。
娯楽性は高かった。
主人公みたいな前向きなキャラはリアルにはあんまりいないからいいよね。


■「戦う司書 The Book of Bantorra」  バトル系
2009年スタートだけど、これは面白かった!!
仕掛けがいいよね。熱いし、深い!
悪とは何なのか?それぞれの思想や正義がぶつかり合う、そんな感じが好き。


■「伝説の勇者の伝説」  ファンタジー
完全に尺不足。
詰め込み過ぎだろー、原作読んでないからさっぱり分からなかった。
テーマや設定は壮大だったんだからもっとじっくりと言うか、
上手くやって欲しかったな。もったいない!


■「パンティー&ストッキングwithガーターベルト」 ギャグ
低俗ギャグ。すげえ面白かった。
いいね、こういうの。


■「B型H系」  学園・ラブコメ
覚えてない。


■「百花繚乱 SAMURAIGIRLS」 時代劇・ハーレム系
墨が邪魔。


■「迷い猫オーバーラン!」 日常系
意味が分からない。
OPが一番おもしろかった。


■「四畳半神話体系」  ミステリー?  
これはよかった!
面白いわー。
何かを楽しめない、あの時ああすればもっと楽しかったはず、環境が悪い、友達が悪いと苦悩する主人公が何度も大学生活をやり直すんだけど、結局毎回同じような結果になる。
今の自分を認めてあげる、今の自分を大切にする、そんなテーマがあったのかな?
あなたはあなたで良いんだよと言ってくれる作品。
こういうの作れるの凄いなぁ。


■「ヨスガノソラ」  恋愛
あれだ・・・エロかったから見ました。サーセン。


■「RAINBOW-二舎六房の七人-」  熱血
漫画が好きでした。
結構漫画に忠実でイメージ崩さなかったな。
男同士の友情。今の時代はなかなかないよね。
昔は良かったという分けではないけど、コミュニティの形成と言う意味で、今の若者には不足している部分が濃密に表現されてますね。
信念というか、あきらめてはいけない部分を学びました。


■「WORKING!!」  日常系
面白かった。
伊波さんが可愛かった。
でもよくわかんなかった。


こんな感じで見てましたね。
本格的にアニメ見始めたのって2009年くらいからだから分かんないけど、
日常系のアニメってこんなに多いもんなのかな。
非現実なんだから、設定に凝った作品やアニメにしかできない作品をもっと見たいです。
2010年でよかったのは、「屍鬼」「戦う司書」かなぁ。


今年は今のところ「フラクタル」に注目してます!



からさわ

【サッカー】新年は天皇杯から!

あけましておめでとうございます。


さて、1月1日と言えばサッカー天皇杯。
今年は鹿島アントラーズと清水エスパルスの対戦でした。


結果は2-1でアントラーズが勝利!
今年のACL出場権を手に入れました。
内容を見ると妥当な結果だったかなと感じました。
MF本山選手のような切り札となる選手をベンチに置いておけるのはうらやましい。。


今回注目していた選手は鹿島のFW興梠選手。
今年FWの軸マルキーニョス選手の退団が決まっているので、
常勝鹿島の得点源としての期待と共に、前線でボールを納める役目も期待されています。


前半はFWのポスト役は相棒の大迫選手が担っていた印象でしたが、
やはりマルキーニョスと比べると今日の2トップは物足りなかった。
日本のトップチームとしてはパンチ力が足りないなぁ・・・
強い鹿島を期待している私としてはちょっと物足りなかったです。
これからの補強で良い外国人を取れるのか?楽しみに待ちたいと思います。


一方、清水は長谷川監督の退任が決まっており、
選手もかなり入れ替えるとのことでこのチームは今日で見納め。
タイトルは獲れなかったものの、良い成績は出ていた中での大改革で個人的には驚きでした。


今日も残念ながら敗れてしまいましたが、
チーム再編後いきなりACLというのも難しい気がしたので
新しいチーム作りにじっくり取り組んでもらえればと思います。


2011年最初のゲームは、両チームに若干の疲れは見えましたが、
コンパクトにまとまった良いサッカーだったと思います。
今年はアジアカップもすぐにありますし、
アルビレックスも大黒柱だったマルシオが抜けるシーズンとなります。
一年間楽しみながらサッカー観戦したいと思います。


からさわ